【紹介】 「行動科学マーケティング」 本です。

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不思議なことに、何かの商品に、

【2,000円】という値札が付いているときと、
【1,999円】という値札が付いているときでは、

なぜだか1,999円のほうが、やたらと安く感じてしまいます。

 

実はコレ、先頭数字効果というのですが、
人は、複数の価格を比較するとき、
先頭の数字を過大評価する傾向があるのです。

 

ということは、1,500円と1,499円では、
消費者の価値認識は、そこまで変わらない、
ということが分かります。

 

他にも、1000円のTシャツを3枚買うとき、
「2枚買えば3枚目から半額」と言われると、

「3000円を2500円に値引き」あるいは、
「総額から500円値引き」と言われるより大幅に、

安く感じてしまいます。

 

この本「行動科学マーケティング」は、
こうした人間の行動科学について、
徹底的にリサーチした一冊。

 

もしあなたが、こうした行動科学を、
マーケティングに応用したいのなら、、

新刊本「行動科学マーケティング」を、
是非、チェックしてみてください。

 

行動科学マーケティング

 

人がモノを欲しくなる本当の理由を、
様々な実験や、文献から調査・分析して、
350ページ以上にまとめた、
まさに欲望大全と言える一冊です。

 

ですので、もしあなたが、

・向こうから商品を欲しいと言わせたい
・どんな商品を開発すればいいのか知りたい
・顧客の行動の理由を知って販売に活かしたい
・消費者の欲求を喚起してもっと商品を売りたい

 

のなら、是非、この新刊本「行動科学マーケティング」を
チェックしてみてください。

 

行動科学マーケティング

 

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  1. 2014 12.12

    店舗まわり

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